みつきうまし祭り 平城京天平祭

平城京天平祭 秋 2017 みつきうまし祭り イベント一覧

朱雀門エリア

◆平城京天平祭 オリジナルご朱印帳販売

価  格2,000円(税込)
販売冊数金1,300冊  銀1,300冊 計2,600冊
販売冊数11月3日(金・祝)-金・銀:各500冊
11月4日(土)  -金・銀:各400冊
11月5日(日)  -金・銀:各400冊

※お一人様、1回1冊までのご購入とさせていただきます。

販売場所:朱雀門北
表紙には、天平衣装の中でも最高ランクとなる「袞冕(こんべん)」の生地を使用。これは、天皇や女帝などが重要儀式の際に着用されたとする特別な礼服を現代に再現したものです。 当日購入者に限り、特別ご朱印を無料実施します。


ご購入いただいた方には、会場内及び藤原京資料室(橿原市)、飛鳥京跡苑池休憩舎(明日香村)において、イベント開催期間(11/3~11/5)天平衣装姿の奈良教育大学書道専修学生による特別ご朱印を無料実施。
※ただし、ご朱印帳の販売は平城宮跡会場のみ。

◆天平花絵巻

実施場所:朱雀門北
天平の都人が、当時の日本の中心である平城京を闊歩した様子が感じられる花の絵巻物。みつきの象徴や万葉集の世界観を花を用いた絵巻物で表現。

◆天平みけつくに市

※画像はイメージです

実施場所:朱雀門北
平城京にそれぞれの地域の特色ある豊かな食材を納めていた御食国(若狭、志摩、淡路)の品々や、大和野菜など、地元奈良の品々を展示・販売します。

天平にぎわいゾーン

◆黄龍:ねのうわさ

※過去制作イメージ

実施場所:第一次朝堂院
流木や装花によりオブジェを創造する「ねのうわさ」。朝堂院の中心に、伝説の黄龍をモチーフにした流木と植物による巨大オブジェを創造。

◆天平巨大迷路

実施場所:第一次朝堂院
第一次朝堂院に、平城京の条坊制の形を模した、巨大迷路が登場。迷路の中のスタンプを集めてゴールをしてね!

◆天平衣装体験コーナー・奈良時代体験コーナー

実施場所:第一次朝堂院南門前
天平衣装(有料)を着て、宮跡内を散策できる天平衣装体験コーナー、 奈良時代体験コーナーでは、奈良時代の遊びが体験できます。

◆食とものづくりの天平マルシェ

実施場所:第一次朝堂院北西広場
地元の名店など、奈良のおいしいが集まった飲食物販&ものづくり体験コーナー。

◆酒の宴・肉の宴

実施場所:第一次朝堂院北西広場
奈良のお酒や肉を集めた宴のコーナーを展開。お楽しみください。

◆せんとくんグリーティング

実施場所:第一次朝堂院
天平にぎわいゾーンに、せんとくんが登場します。せんとくんに会いに来てね!

旧平城京歴史館

◆LaQ展示体験コーナー

実施場所:旧歴史館内
LaQ(ラキュー)は、たった7種類の小さなパーツから平面・立体・球体とあらゆる形に変化する、まったく新しい発想から生まれたパズルブロックです。 小さいお子様の知育としての活用はもちろん、大人の創作活動としても楽しめる無限の可能性を秘めています。 奈良県吉野郡で誕生したLaQ。展示コーナーでは奈良をモチーフにしたモデルを多数展示致します。体験コーナー、展示コーナー共に見どころ満載のLaQブースへぜひ足をお運び下さい。

◆◆『みつきうまし祭り』特別講演会 11月4日(土)・11月5日(日)
  ※事前応募制 応募締切10月6日(金)まで

・11月4日(土) 13:00~14:00
 演題:奈良の古代のお菓子


和菓子のルーツは、奈良に残る古代のお菓子にあります。長屋王も食べた究極のスイーツ・甘葛煎(あまづらせん)や古代菓子の歴史と再現についてお話します。  


講師:前川 佳代(まえかわ かよ)
(奈良女子大学古代学学術研究センター協力研究員)


《プロフィール》
京都市生まれ。
奈良女子大学人間文化研究科博士後期課程修了、博士(文学)。
考古学と中世史が専門。近年古代の食文化も研究。NHK Eテレ「趣味どきっ!」「グレーテルのかまど」に出演。

※イベント開催期間中は、古代の甘味料“甘葛煎”の展示も実施します。

・11月5日(日) 13:00~14:00
 演題:玄宗皇帝と阿倍仲麻呂 (阿倍仲麻呂“遣唐”1300年記念プロジェクト)


唐に渡り、玄宗皇帝に重用された阿倍仲麻呂。李白や王維などの詩人とも親交し、時代の寵児となった仲麻呂の生き様を語ります。


講師:来村 多加史(きたむら たかし)
(阪南大学 国際観光学部教授)


《プロフィール》
1958年生まれ。阪南大学 国際観光学部教授。
専門は日中考古学と中国軍事史。関西大学大学院博士課程を修了し、のちに中国陵墓研究により博士号を取得。大学院在籍中、1985年より88年にいたるまで文部省と中国政府との交換留学生として北京大学考古系に留学。帰国後、関西大学で非常勤を務め、奈良文化女子短期大学教授を経て、2009年より阪南大学教授に着任。

「みつきうまし祭り」特別講演会の参加者募集受付は終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。
なお、ご当選されました方には、10月20日までに「参加証」を郵送にてお送りさせていただきます。

第一次朝堂院特設ステージ

■ステージスケジュール

ステージスケジュール

●11月3日(金・祝)

M’s Sound Factory

11:00~

奈良で活躍する社会人吹奏楽団。
奈良県から初めて全国吹奏楽コンクール(職場・一般の部)に選ばれ、入賞した実力派。
天平祭オリジナルの楽しい演奏会をお届けします。

中国・四川省の変面&龍舞

11:45~ 14:00~

中国四川省の伝統芸能「変面」と「龍舞」を披露。

インドネシア・ジャワの仮面舞踊

12:30~ 14:45~

インドネシア・ジャワの仮面舞踊「トペン・クロノ」を伝統楽器の演奏で披露。
トペン・クロノは東ジャワのパンジー物語を題材とする、スラカルタ様式男性荒型舞踊のひとつで、トペン(仮面)を付けて踊られます。荒々し気性の激しいバンタラギン国のクロノ・セワンドノ王が、敵であるジェンゴロ国パンジー王子の恋人であるデウィ・チョンドロ・キキロノ(デウィ・スカルタジ)姫に恋をしている様が描かれています。ガンドゥルンGandrungと呼ばれる舞踊のジャンルのひとつで、恋の相手は登場しませんが、相手を思って身なりを整えたり、そこに相手がいるかようにふるまったりする動きで恋焦がれる様が表現されます。また、動きの型や衣装によってクロノのキャラクターが表されています。

韓国の伝統タルチュム(仮面舞踊)

13:15~ 15:30~

団体名: 天下一タル工作所

タルチュム(仮面舞)の伝統と精神に基づき、観客と共に楽しめる公演を行う若手タルチュム芸術団。韓国国立芸術総合学校の卒業生たちで構成されており、韓国重要無形文化財の伝授者と履修者の二人が中心となり、伝統タルチュムの素晴らしさを国内外の人々に知らせる活動をしている。また、韓国各地のタル(仮面)、舞踊、音楽、言語を組合せ、現代の物語として創作するなど新たな作品を作っていく活動も続けている。

◆韓国国立芸術総合学校:独創的な芸術家育成のため、1993年に開校した韓国国立の芸術教育機関。音楽、演劇、映像、舞踊、美術、伝統芸術の6分野において専門的な教育を実施している。

◆駐大阪韓国文化院(特別協力):多様な韓国文化を総合的に紹介し、韓日間の文化交流拡大を図る機関。映画、音楽など各種イベント開催のほか、大阪市北区の施設内には展示室、図書室、韓国語教育機関などがある。

●FM OSAKA Dramatic LIVE 11月4日(土) 13:00~

Crystal Kay

【プロフィール】

1986年2月26日生まれ、横浜出身。
1999年「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend-partⅡ-」「恋におちたら」などのヒット曲で大ブレイク。
2011年、活動の場をユニバーサルミュージックに移し、13年よりニューヨークにも拠点を置いて、アーティストとして更なる進化を遂げている。そして15年、Crystal Kay第二章がスタート。「君がいたから」、Crystal Kay feat.安室奈美恵「REVOLUTION」、「何度でも」と3曲のヒットを世に放ち、11thアルバム『Shine』はロングヒット中。そして16年、第一弾のシングル「サクラ」を3月にリリース。「Crystal Kay LIVE TOUR 2016 “Shine”」の全4公演はSOLD OUT。16年9月「Lovin’You」をリリース。17年2月に最新曲、沢井製薬企業CMソング「Faces」が現在好評配信中。
今年2月~3月で行われたCrystal Kay単独では初となるビルボードライブ&ブルーノート公演の全4公演もSOLD OUT。2019年にはデビュー20周年を迎える、人気・実力を兼ね備えた女性アーティスト。

・公式ウェブサイト
http://www.universal-music.co.jp/crystal-kay/

K

【プロフィール】

ソウル出身のJ-POPシンガーソングライター。
2005年3月『over...』でデビュー。同年「1リットルの涙」の主題歌『Only Human』が大ヒット。
2009年、外国籍としては史上初となる47都道府県ツアー、2010年には自身初となる日本武道館公演など、 圧倒的なライブパフォーマンスで高い支持を集める。
2011年1月より約2年間、国民の義務として兵役のため活動を休止。
2015年、デビュー10周年を記念して自身2度目の全国47都道府県ツアーを行う。
2017年6月14日にはニューシングル『桐箪笥のうた』をリリース。

・公式ウェブサイト
http://www.club-k.cc/

佐藤竹善

【プロフィール】

SING LIKE TALKING のボーカルとして'88年にデビュー。'93年『Encounter』、'94年『Togetherness』の両アルバムはオリコン初登場1位。現在まで13枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上300万枚以上を記録している。その活動と平行して'95年に発表したカバーアルバム『CORNERSTONES』から本格的にソロ活動開始。’07年リリース『INDIGO』は、雑誌『ADLIB』によるアドリブ・アワード2007の国内グランプリを受賞。2013年に25周年を迎えた SING LIKE TALKING の集大成となるオールタイムセレクションアルバム、『Anthology』を、2015年2月にリリース。
2016年、6作目となるカバーアルバムシリーズ、「CRONERSTONES 6」を新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でリリース。東京フィルハーモニー交響楽団と一夜限りのライブを文化村オーチャードホールで行った。
2015年より、2018年の SING LIKE TALKING のデビュー30周年に向けたカウントアップ・スペシャルライブ企画がスタート。
SING LIKE TALKING デビュー 30 周年に向け、ますます精力的な活動を行っている。

・公式ウェブサイト
http://www.universal-music.co.jp/sato-chikuzen/

●11月5日(日)

天理大学雅楽部 公演

11:00~ 13:30~

海外でも評価の高い、天理大学雅楽部の雅楽・舞楽を披露。
舞楽の演目は、『貴徳』と『抜頭』を実施予定。

阿倍仲麻呂“遣唐”1300年記念プロジェクト オリジナル劇・散楽第二弾
唐と仲麻呂、惜別の宴 ─SUPER天平楽予告─

11:45~ 14:45~

遣唐使留学生・阿倍仲麻呂の活躍を、国際色あふれる唐の文化を背景に描く人物バラエティー。

※イベント内容は予告なく変更・中止する場合があります。
※使用している画像はイメージです。